読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おやじランニング

一人のおやじがランニングに目覚めた。学生時代以来、まともに走ったことのないおっさんが、50代にしてフルマラソンに挑む。このブログは、その遠い道のりの記録である。

ランニングの膝の痛み、これって筋肉痛?それとも関節痛なの?

故障 ランニング シューズ

All Women Lifeguard Tournament 2013
All Women Lifeguard Tournament 2013 / Hypnotica Studios Infinite

 

ランニングを開始してから二ヶ月くらいで、膝の辺りが痛くなりました。その頃は週に4日くらい走っていて、走りすぎなのかと思って回数を減らしたりしましたが治りませんでした。

 

 ランナー膝というものがあるらしい

調べてみると、ランニングによる膝の痛みは、ランナー膝というらしいのです。どうも膝の外側を通る靱帯の炎症らしい。私が筋肉痛であるか関節痛であるのかわからなかった痛みの正体は、靱帯の炎症だったのかと納得したのです。

 

原因はやはり走りすぎのようです。たいして走っていないランニング初心者の私ですが、柔い身体に週四回の走りは多すぎたのかも知れません。

 

ランナー膝の詳しい原因とは?

走りすぎが原因としても、走らなければランニングを楽しめないわけで、なんとかならないものかと、ランナー膝の詳しい原因を調べてみることにしました。

 

すると、足の形が悪い

シューズが悪い

負荷の高い練習

柔軟性に問題あり

 

などがランナー膝の原因になる、ということがわかってきました。だけど足の形が悪いといわれても…私のO脚はもう治らんでしょう。柔軟性には問題ないと思います。ヨガをやっているので。私の場合。負荷の高い練習は、たしかに初心者だった私にとって週四回のランニングは負荷が高いかも。

 

では、シューズはどうなのか。もしかしてベアフットシューズは、NGなのか。

 

ランナー膝の対処方法は?

f:id:KJien:20160903174614p:plain

参照元https://jp.pinterest.com/pin/503488433324434198/

 

やはり休むのが良いようです。それはわかりました、と。他には足を冷やすこと。これも実はやっているんです。走ったあとにシャワーを冷水にして、足を冷やしています。

 

他には?ウォーミングアップをするのか。いやこれはお勧めできません。というか私には合わない。以前、ヨガをやってから走ったところ、足を痛めてしまったのです。柔軟性が高すぎると、関節が余計に稼働して痛みが出てしまうようです。

 

走る前のストレッチについては、やらない方がいいという意見が、一般にもあると思います。動的なストレッチならばまだよいが、静的ストレッチはやらないほうがいいと。柔軟性が高まりすぎると、私のように故障してしまったり、また筋力が落ちてしまったりするようです。

 

やはりシューズかなあ。ということでベアフットのシューズを履く機会を減らすことにしました。フォアフットランニングを忘れないように、テスラのベアフットやミズノのBeはときおり履きますが、1kmだとか短い距離を走るときにだけ使うことにしています。

 

では今は何を主力のシューズとして走っているかというと、 adidasのランニングシューズ、「 adizero Japan boost 3」です。初心者には過ぎたるシューズだといわれるかもしれませんが、もともとベアフットを目指していた私には、あまりクッションの効きすぎたシューズは、走っていて気持ち悪いのです。力が地面に伝わらない感じです。対して「 adizero Japan boost 3」は、いまの私にとってちょうど良いクッションで、気持ち良く走ることができます。

 

結局、どうやってランナー膝を治したのか

結局のところ、私のランナー膝はいまは治った、あるいは治まっています。前述したとおり、シューズを変えたことと、練習量を減らしたことが良かったようです。シューズは変えましたが、ベアフット的な走りはできていると、自分では思っています。

 

また、前回に記事に書いたとおり、クロストレーニングを取り入れたことも良かったようです。ランニングの量が減ったぶんだけ膝への負担が少なくなりましたし、自転車を取り入れたことで筋力アップと心肺能力の向上トレーニングの量は減っていないので、タイムの向上は右肩上がりで続いています。

 

 前回に書いたクロストレーニングの記事

kjien.hatenablog.com

 

まとめると

ランナー膝の原因は、過剰なトレーニングやシューズなどにあるようです。膝に痛みが走ったら無理をせずに練習量を減らし、またシューズが合っているかの再確認をすることをお勧めします。練習量を減らしたくなければ、クロストレーニングを取り入れることも検討してください。